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知床というところ。

知床に行った。
北海道に移り住んで1年ちょっと。
一度、訪れたかったところである。

知床は2005年に世界遺産に登録された。
北海道の東端にあるオホーツク海に面した知床半島と、その沿岸海域が登録の対象となっている。

半島中央部は、千島火山帯が貫き、海岸線は荒く海に削られた地域。
冬には世界で最も南端に接岸する流氷が訪れる。

この流氷により大量のプランクトンがはぐくまれ、サケなどの豊富な魚介類が生息する。
サケは秋に知床の河川を遡上し、ヒグマやオジロワシなどに捕食される。

これらの動物の排泄物および死骸は、植物の栄養素として陸地に還元される。このような、海と陸との食物連鎖を見ることのできる貴重な自然環境が残る点が国際自然保護連合(IUCN)に評価され、2005年に世界自然遺産の登録となった、そうだ。

オホーツク海→流氷→プランクトン→サケ→ヒグマ・オジロワシ→観光客(私)

おもしろい連鎖だ。
この旅のテーマは、「野生動物を観たい!」だった。

9月18日(土)、札幌を出た時はかなりいい天気だった。
札幌北から高速に乗って、十勝清水へ。

まず、足寄(あしょろ)に立ち寄った。
足寄は松山千春と鈴木宗雄の故郷。ある意味、タイムリーだった。
この歌碑、ボタンを押すと、歌が流れてくるもの。

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「果てしない、大空と、広い大地のその中で」ホント、北海道って果てしないね。

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それから、マリモで有名な阿寒湖、摩周湖へ。
すっかり曇り模様。
阿寒温泉は大きな温泉街、なのにすこしさみしい感じ。
一方、摩周湖はその大きさと青さに圧倒された。
今年は猛暑でマリモがだいぶん死んでしまったらしい。
「霧の摩周湖」っていうくらいだから、キレイに見られてよかった。

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宿は知床グランドホテル北こぶし。
昭和35年創業の老舗。
部屋から見える漁港、オホーツク海が最高。
部屋も広くてキレイだったし、大浴場に露天風呂。
ご飯はバイキングで、アイス食べまくり。
2泊したので、宿はかなり満喫できた。

9月19日(日)、あいにくの雨。
午前中は、知床五湖へ。
熊よけの鈴をつけて。
結局、クマには遭遇しなかった。
エゾシカはたくさん会えた。

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前日から天候不良のため、クルージングツアーの欠航が続いていたが、
私たちが予約していた午後の便はかろうじて出てくれた。

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「知床」はアイヌ語で「地の果て」を意味することばに由来するらしい。
その「地の果て」に行ってみたかったが、悪天候のため、途中までの旅となった。
運がよければ、沖からクマの姿も見られるというが、今回は・・・残念だった。
次回は絶対みたいなあ。

9月20日(月)、最終日。
朝から早起きして朝食バイキングで腹いっぱい食べて、出発!
ホテルのある「ウトロ」から知床横断道路を通って「羅臼」へ。
ウトロと羅臼では一つの峰を越えただけで天気がガラッと変わる。
ウトロではすごくいい天気だったのに、知床峠のあたりからすごい霧、雨。
羅臼は、「クジラのみえる丘公園」に行ったけど、当然、クジラなんか見える天気ではないわけで。

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知床は遠い。
片道8時間!
往復1000キロ!
でも、また行きたい。
クマ、ワシ、クジラ、シャチ、キツネ…。
宿題がまだいっぱい残っている。

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大沼というところ。

ゴールデンウィーク。
私は仕事が始まってから初めての連休。
なんと11連休になった。

かねてから予定していた、函館近くの大沼に行った。
本当は…、函館の桜を観に行くつもりだったが、
桜はまだ咲かず…。
予定を変更して大沼を満喫することになった。

3日、大沼のグリーンピア大沼で乗馬体験。
新婚旅行以来の馬。
しかも、生まれてはじめての「どさんこ」。

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90分乗馬コース、9,000円/人。
旦那さんが乗ったのは、オス3才のコナンくん。
私が乗ったのは、メス15才のリリーちゃん。
写真はマスコット犬のポン太くん。

割高かどうかは、個人の意見によるだろうが、
私はとっても満足。
次の日、お尻と太ももが筋肉痛になったけれども。

次の日、大沼をサイクリング。
沼畔をゆっくり走りながら、バードウォッチング。
ウグイス、シジュウカラ、ゴジュウカラ、
アカゲラ、コゲラ・・・。

今の時期、水芭蕉がたくさん咲いている。
水芭蕉の香りって以外と上品でいい香り。

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冬の間、ずっと自転車乗らなかったから
よりいっそう、風が気持ちよく感じる。
ちなみに、私たちが利用した自転車は
ホテルのレンタサイクル。
一方、大沼公園の近くにあるレンタサイクル屋さんには
「二人乗り用」や「連結用」など変わり自転車があり、
家族連れでかなりにぎわっている。


大沼にはつい数日前まで雪が残っていたらしい。
よって桜は間に合わず。

さあ、次は花見だ。

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定山渓温泉

3月27日(土)、
旦那さんの会社の皆さんと定山渓温泉に行った。

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その日は、あいにくの吹雪。
宿泊したのは、定山渓観光ホテル山渓苑()。渋い落ち着いた感じのホテルだった。
定山渓には約18もの宿泊施設があるという。

吹雪で視界不良につき、外をウロウロすることはできなかったが、
おかげで3月末にして素晴らしい雪景色を見ることができた。
今度はだれか来た時にゆっくり遊びに行ってもいいなあ。

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翌日は札幌国際スキー場で人生三度目のスキー。
久々でなかなかうまくスピードをだせない。
春休みで人も多い。
などと、いろんな言い訳を言いながら大転倒。

6回目に下りてきた頃にはヘトヘト。
当然、次の日、筋肉痛がひどかったわけで。。。

今年はもう1回いけるだろうか?

| | 11:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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帯広というところ

シルバーウィーク、最終日。帯広を訪れた。
帯広市は、北海道東部の十勝[とかち]地方のほぼ中央に位置する、人口約17万人のまち。
面積は618.94km2。
市域の約6割を占める中央部・北東部の平地は、その約半分が農地で、
全国でも有数の大規模経営の畑作地帯。
帯広の名の由来は、アイヌ語「オペレペレケプ」(川尻が幾つにも裂けている所)または「オベリベリ」(オペレペレケプの和人なまり)からといわれているらしい。
六花亭や柳月の本拠地として有名。帯広でしか買えないお菓子もあるらしい。

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私は今回、ばんえい競馬が見たかった。
ばんえい競馬は、競走馬がそりを曳きながら力と速さを争う競馬の競走。
レースを走るのは、古くから主に農耕馬として利用されてきた「ばんえい馬」(重種馬)。
体重約800~1200kg前後というから大迫力。
騎手と重量物を積んだ鉄製のそりを曳き、
2箇所の障害が設置された直線200mのセパレートコースで走力と持久力を競う。
現在、地方競馬として帯広市が主催する「ばんえい競馬」だけ。

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しかし、その日はばんえい競馬はお休み。残念。ていうか、勉強不足だった。
そこで、引退馬で市民のアイドルリッキーに挨拶をして帰ってきた。
リッキーは、りりしい。やさしい。黒くて美しい。
今度はばんえい競馬を見に、帯広に来るぞ=3

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最後に、白樺並木道で休憩。ひんやりした風が吹いていた。
まだ、9月だってのに、本当に涼しい。

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はじめての道内遠出。いい旅だった。今度は知床を目指したい。

| | 01:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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釧路湿原というところ

シルバーウィーク、釧路を訪れた。2泊3日の旅。
札幌から車で6時間。
途中、日勝峠を経由した。
峠を上って、視界が開けた時に現れる十勝平野。
日本にもこんな景色があるのか、と思う。

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釧路市は、面積1,362.75km2。
北海道の東部、太平洋岸に位置し、「釧路湿原」・「阿寒」の
二つの国立公園をはじめとする雄大な自然に恵まれたまちである。
一方で、日本製紙・王子製紙の工場を擁する工業が盛ん。
人口約19万人。昭和55年頃は22万人ほど。
近年は、中心部の商業地の撤退・閉店が相次いでいるという。

初日は釧路に到着して食事したら終わった。
二日目は、釧路湿原へドライブ

釧路湿原は、とにかく広い。秋の湿原は、風が清々しい。少し肌寒いくらい。
展望台から風の音に耳を澄ましていると、
遠くから、タンチョウヅルの声が聞こえる。

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釧路市湿原展望台は、建築設計家「毛綱毅曠」の設計。
湿原に群生する「ヤチボウズ」をモチーフとした古風な西欧の城をおもわせる建物。
バブルな存在感のある建物。市内には彼の作品が点在している。
展望台の周囲2.5kmを約1時間で周る遊歩道は、7ヶ所の広場とサテライト展望台からなっている。

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広大な自然は満喫できた・・・。
夜行性の野生動物の活動が活発になる日没後は、
危険であるため、湿原散策は16時まで。
「熊出没注意」の看板、「熊鈴貸します」の表示。足元には「クマザサ」。
九州人の私はビビリまくり。九州には熊がいないのだ。
熊よけのために、歌を歌った。いっぱい歌った。私はビビリだ。

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このあと、釧路動物園を訪れた。仔トラのココアに会いに行った。
<続く>

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